ずっと更新していなかったので、お気づきかと思いますが、ようやく解散手続きも終わりましたので、ここにご報告いたします。
3年弱という短い間でしたが、お付き合いくださった方には本当に感謝しています。今後はNPOという形にとらわれないで、活動していきたいなと思っています。
本当にありがとうございました。
2009年09月10日
2009年07月01日
7月劇場公開新作映画
今年で4年目となる夏の映画祭を今年も開催!
今回は、恒例の「ショート・ショートフィルムフェスティバル」に加え、名古屋を舞台とするショートストーリーを一般募集した「第1回ショートストーリーなごや」受賞作の映像作品も加わりスケールアップ。
飛騨国際メルヘンアニメ映像祭では、アカデミー賞を受賞した話題作「つみきのいえ」ほか、多数作品を無料上映。新作映画の先行有料上映も充実のラインナップ。連日登場する豪華なゲストも見逃せない!
7月24日〜8月10日 伏見ミリオン座ほかにて開催
URL www.nagoyacinefes.org/
7月劇場公開新作映画 ピカデリー
ニコラス・ケイジ主演で放つ驚異のディザスター・パニック・サスペンス。50年前のタイムカプセルに収められていた一片の紙に羅列された不可解な数字が過去の惨事と未来暗示を指し示し、さらに地球消滅の危機が迫っていることを導き出した宇宙物理学者がその回避へ模索していくさまを、VFXを駆使した衝撃的映像の数々で描き出す。
7月10日〜ピカデリーにて公開
東宝東和配給
監督・製作:アレックス・プロヤス
出演:ニコラス・ケイジ ローズ・バーン
(C) 2009 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved.
7月劇場公開新作映画 名古屋シネマテーク
「阿賀の記憶」のカメラマン、小林茂監督が、ケニアの路上でたくましく生きる子どもたちの日常を見つめるドキュメンタリー。ゴミ拾いや物ごいで小銭を稼ぎ、シンナーにおぼれたり、学校をドロップアウトしたりする彼らの厳しい現実に迫る。撮影を通して次第に心を開いていく子どもたちの姿が感動的。
7月4日〜名古屋シネマテークにて公開
バイオタイド配給
監督:小林茂
音楽:サカキマンゴー
(C) 2009 Yoshida Taizo
7月劇場公開新作映画 名演小劇場
イタリアのアカデミー賞とも言うべき“ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞”で、史上最多の10部門を独占した話題作。ノルウェー出身のベストセラー作家カリン・フォッスムのミステリー小説を基に、美しい少女の殺人事件から明らかになる愛と哀しみの人間ドラマが描かれる。真相が明らかになったとき、静かな感動が訪れる。
7月18日〜名演小劇場にて公開
アルシネテラン配給
監督:アンドレア・モライヨーリ 原作:カリン・フォッスム
出演:トニー・セルヴィッロ ヴァレリア・ゴリノ
Ⓒ2007 INDIGO FILMS
7月劇場公開新作映画 シネマスコーレ
『トリコロール』三部作、『デカローグ』『ふたりのベロニカ』などの傑作を遺し、54歳という若さで急逝したポーランドの巨匠クシシュトフ・キェシロフスキ監督。その軌跡をたどるドキュメンタリー映画『スティル・アライヴ』と、貴重な初期未公開作品を初公開するとともに、その作品群を一挙特集上映。
7月18日〜シネマスコーレにて公開
提供・配給:ワコー/グアパ・グアポ
協力:ビターズ・エンド、洋画★シネフィル・イマジカ、アテネ・フランセ文化センター
(C)TELEWIZJA POLSKA S.A. 2009
2009年06月03日
世にも微妙なフィギュアたち 「BATMAN THE BRAVE AND THE BOLD」
バットマンのアニメは今までもいろいろ作られていて、特に90年代の、ブルース・ティムがプロデュースしたシリーズや、2004年から始まった「ザ・バットマン」は傑作。
で、この「BATMAN THE BRAVE AND THE BOLD」は昨年からアメリカで放送している新シリーズだ。これはバットマンがグリーンアローやフラッシュ、レッドトルネード、ブルービートルといった、他のヒーローたち(そういうヒーローがいるんです)とタッグを組んで戦うというもの。バットマンはずっとコスチュームを着たままだし、宇宙や海底へ行ったりと、アクション重視の内容で、ブルース・ティムのシリーズや「ザ・バットマン」より対象年齢を下げたような印象を受ける。
このフィギュアを見て分かる通り、マントやマスクは黒色ではなく青色で、キャラクターデザインも描線が太く、50〜60年代風のデフォルメを利かしたアレンジがなされている。要するに、明るく楽しいアニメなのだ。ティム・バートン監督の「バットマン」以来、バットマンと言えば暗いというイメージが強くなったが、こういう明るさもアリ、というところが実はバットマンというキャラクターの懐の深さでもある。
さて、フィギュアはアクアマンやブルービートルといったヒーローや、ブラックマンタなどの悪役、また大掛かりな仕掛けが付属したスペシャル版などが同時リリース。
というわけで、以前DVDを紹介した「THE SPECTACULAR SPIDE-MAN」もそうだけど、これも日本で放送してほしいな。「ザ・バットマン」みたいにケーブルじゃなくて、地上波で。(さいとう)
2009年06月01日
6月劇場公開新作映画 シネマスコーレ
ある通り魔殺人事件の取材を進める中で、事件の背後に潜むオカルト的事象に迫ってゆくフェイク・ドキュメンタリー。白石監督と奇妙な友情で結ばれるネットカフェ難民の青年を宇野祥平が好演。さらに黒沢清監督も実名で登場。超常現象より人間のほうが怖いかも…。初日白石監督、宇野祥平さん舞台挨拶予定。
6月6日〜シネマスコーレにて公開
イメージリングス配給
監督・脚本・編集・撮影/白石晃士 出演/宇野祥平 黒沢清 渡辺ペコ
6月劇場公開新作映画 名古屋シネマテーク
『長江哀歌』『世界』のジャ・ジャンクー監督によるセミ・ドキュメンタリー。大地震が起こる直前の中国四川省・成都で再開発のため閉鎖される巨大国営工場「420工場」を舞台に、そこで働いていた労働者たちが語るさまざまなエピソードを通し、中国がたどってきた激動の歴史を浮き彫りにする。
6月20日〜名古屋シネマテークにて公開
ビターズエンド配給
監督・脚本:ジャ・ジャンクー
出演:ジョアン・チェン
6月劇場公開新作映画 伏見ミリオン座
山あいの過疎村から一人の中年医師が失踪した。数年前、無医村だったこの地に現れた物腰の柔らかい男は、高血圧、心臓蘇生、健康診断など様々な病を引き受け、絶大な信頼を寄せられる存在だった。しかし、警察が捜査を始めても村人はだれ一人医師の素性を知らず、やがて彼が隠してきた嘘まで浮き彫りに…。『ゆれる』で数々の映画賞を受賞した西川美和監督が贈る、「本物と偽物の境界線」に切り込んだ極上の人間ドラマ。
6月27日〜伏見ミリオン座ほかにて公開
エンジン・フィルム+アスミック・エース配給
脚本・監督:西川美和
出演:笑福亭鶴瓶、瑛太
ⓒ2009『Dear Doctor』製作委員会

